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Hopefully

人生を豊かにする節約とモバイルのログ

Amazonの店頭受取サービスが使える

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Amazonで購入した物は自宅まで送るのが一般的だが、最近店頭受取サービスをよく利用している。店頭受取サービスとは、自宅以外の場所(ヤマト事業所、コンビニなど)を指定して、荷物を受け取れるサービスのこと。ただし、アマゾンが直で発送する商品でなければ、店頭受け取りができないのが難点だ。この店頭受取サービスには、いろいろなメリットがある。

 

1. 家族にばれない

 怪しいものを買うわけではないけれど、家族に何を買ったのかと追求されることもあるし、注文回数が多いと、また無駄なものを買ってからと言われかねない。

 

2. 受取れる場所が多い、自宅よりも早く受け取れる

 セブンやファミマなどのコンビニはもちろんのこと、ヤマトの事業所を指定できる。会社の近くに案外ヤマトがあったりする。ヤマトは物流のハブになっているので、末端よりも到着が早い。

 

3. 購入したものを家で使わないことがある

 自宅以外、例えば会社で使うものを購入するときもある、会社に持っていく手間が省ける。

 

4. 荷物を待つことがなくなる

 荷物を待つのは意外とストレスである。午前中の時間帯指定は1つしかないし、たまに指定した時間通りに来ないこともある。荷物が届くまでなかなか外出できないのはよくあることだ。

 

5. 再配達を依頼しなくてよい

 再配達の依頼は面倒だ。電話や専用サイトから、伝票番号や空いてるスケジュールを確認して予約しなければならない。

 

6. エコである

 再配達がないのはエコに繋がる。この店頭受け取りサービスは輸送費が抑えられるはずなので、むしろ送料をいくらか割引して、促進させてもいいぐらいだ。

 

この店頭受取サービスはさらに充実していくことだろう。というのも、1時間で届くAmazon Nowが生まれた背景に、不在による再配達の増加が挙げられている。確かに1時間後の予定は明確になっているため、荷物を確実に1回で届けられる。

 

楽天では店頭受け取りができるのだろうか。ちなみにメルカリで購入した際に、ヤマト事業所留めをメッセージ上で依頼していたら、禁止事項だったらしく、次からはやめてくださいと運用から怒られた。メルカリ、キーワードで自動監視しているのだろうけど、瞬時に指摘されるし、問い合わせの返答も早い、運用は素晴らしい。

 

amazonはどこまで進化するのだろうか、楽天にも負けてほしくない。本屋やデパートは次々に潰れていくし、海外から商品を取り寄せる機会も増えつつある。amazon goのような店員・レジゼロのスタイルも定着していくのか、必要なものを倉庫に取りに行く感覚だ。amazonボタンは少し微妙と思ったが、次々と湧き出てくるそのアイデアに驚いてしまう。