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Hopefully

人生を豊かにする節約とモバイルのログ

楽天モバイルが微妙すぎる

楽天バイルへ変更してから、2ヶ月ほど経過したが、大変使いにくい。これまで使用してきた格安simの中では最悪である。楽天リワードなどの楽天サービスで獲得した楽天ポイントが通信費に割り当てられることが唯一のメリットであり、これがなければ即解約したいレベルだ。不満に感じていることを整理する。

  1. 低速の容量が総容量にカウントされる
    低速と高速の切替は可能だが、低速を使用していても、総容量の3.1Gに加算されていく。これは非常に珍しい。「今日はちょっと使いすぎたので、低速でセーブしよう」となるのが格安simの常識だが、楽天バイルは低速に切替えたところで、容量は増えていくわけなので、ほとんど意味がない。この低速モードは必要なのだろうか、いったい誰が使っているのだろか。この低速モードの意味がないので、私は容量を使いすぎて苦しいときは、モバイルデータ回線を切断することにしている。

  2. 3日間560Mbの壁
    1ヶ月で3.1Gプランなので、1日100Mbは使用できる。しかし、そんなにうまくはいかない。外でテザリングしたいときもあるし、使用量に波がでてくるのが普通である。低速モードの加算もあり、気をつけて使ったとしても560MBは超えることもあるだろう。超えた瞬間、翌日は低速モードとなり、こちらは解除できない。容量の追加購入はできたとしても、ひたすら翌々日になるまで待つしかない。

  3. 高速モードも遅いと感じる。
    高速モードといっても、速度は遅いと感じることがある。速度計測しても1-2Mbぐらいが多い。アプリを立ち上げたときの読込みが遅かったり、ストレスを感じることがよくある。

  4. 2回戦以上もつ場合のお得なプランが少ない
    1人で契約していて、家族の契約も一緒にという流れはあると思うが、2回線目が安くなるとか、sim3枚でといったプラン、サービスが少ない。

 

いろいろと不満はでてくるが、やはり楽天リワードや楽天サービスで獲得したポイントが利用料に割り当てられるのが、素晴らしい。毎日ちょこちょことポイントを稼ぐだけで、半額でも全額でも免除できてしまう可能性を秘めている。他のMVNOや0simの導入なども視野にいれながら、楽天バイルを継続して使っていこうと思う。